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News on 2016.11.25

Macで「PostPet VR」が動作する可能性
 今回の発表によれば、対応デバイスは「HTC Vive」及び「Oculus Rift」となっています。
 2014年07月に出荷された「Oculus Rift DK2」(開発者版)はMacでも動作していましたが、その後の製品版では公式なサポート(ランタイム提供など)が行われていません。また「HTC Vive」もMacのサポートは行われていません。
 しかし、2016年03月には、Oculusの創業者Palmer Luckey氏が「我々が推奨するスペックには足りない」としてMacをサポートしない方針を明らかにしながらも「ハイエンドGPUを搭載してくれるならば喜んでサポートする」と語っています。
 Appleとしても、VR/AR技術者を大量に雇用しており、今後リリースされるMacにはAMDの高性能GPU「Polaris」が搭載されることが見込まれていることからも(現在はMacBook Pro 15インチのみ搭載)VRが動作するだけのスペックが満たされれば、既存のVRデバイスやVRコンテンツのmacOSへの対応が期待できます。

各誌「PostPet VR」に関する記事
 今回の「PostPet VR」に関するWEB上の記事を集めてみました。一般のニュース系サイトのほか、VRに関する情報サイトも記事として掲載しているのが目立ちます。
仮想世界でモモに会える「PostPetVR」出資者募集 「スマホ版ポストペット」への布石ITmediaニュース
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あのポスペがVRに! 「PostPetVR」が発表、連動する“スマホ版PostPet”も視野にクラウドファンディングを開始ファミ通.com
「PostPetVR」開発へクラウドファンディング、来年の誕生20周年に向け、原宿カルチャーとのコラボ展開もINTERNET Watch
「ポストペット」が20周年! 当時の開発チームがVR版制作費用の出資受付開始!iPhone Mania
モモ達にVRでまた逢える 「ポストペットVR」製作のため、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で資金調達が開始にSocial VR Info
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モモを触ったり、抱いたり ポストペット新タイトル「PostPetVR」発表 クラウドファンディングが開始MoguraVR
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祝20周年! ポストペットのVR化プロジェクト「PostPetVR」がCAMPFIREで始動vsmedia



PostPet VR

News on 2016.11.24

オフィシャルサイトで「PostPet 20th Anniversary」の告知開始
 新設された「PostPet 20th Anniversary」へのリンクがPostPetオフィシャルサイトのTOPページから貼られています。
 なお、このサイトのURLはブランド名をトップレベルとしたドメイン(gTLD)".sony"となっており、その申請費用は18万5,000ドルかかります。

PostPet 20th Anniversary
 ポストペット誕生(β版リリース)20周年を記念した特設サイト「PostPet 20th Anniversary」が公開されました。
 20周年記念のロゴとビジュアルはきゃりーぱみゅぱみゅでおなじみの増田セバスチャンが担当しており、原宿Kawaiiカルチャーのテイストが取り入れられています。
 開催されるイベントの詳細についてはまだ公開されていませんが、2017年01月07日から22日まで渋谷で「20th Anniversary cafe」がオープンすること、PostPetとサントニブンノイチとのコラボ企画が行われること、20周年記念グッズがリリースされることが予告されています。

第5世代?「PostPet VR」の詳細が判明
 以前から噂のあったPostPet VRですが、ついにその概要が明らかにされました。
 説明によると、ユーザーは紙袋をかぶったキャラクター「アンノウン」となって、PostPetのペットの家の室内や庭に入ることができ、ペットにおやつをあげたり、なでたり、遊んだりと、さまざまなカタチで戯れることができるものになるとしています。また、メールを届ける機能については、開発資金の調達次第で実装されるかどうかを決めていくとしています。
 残念ながら、対象プラットホームはWindowsPC、VRゴーグルは「HTC Vive」及び「Oculus Rift CV1」とのことで、開発予定の中には「PlayStation VR」は含まれていません。
 VRゴーグルが対応していない「macOS」は仕方ないとしても、さすがに「PlayStation VR」がないのは厳しいような…。

PetWORKsが自前で開発・制作
 現在開発中の「PostPet VR」ですが、So-netの正式なライセンス承認を受けるものの、開発・制作はPetWORKsが自前で行うとのことです。
 このようにPetWORKs主導で開発・制作されたものには、PostPet DX(1998年)、PostPet 2001(1998年)、Pocket PostPet(2000年)、PostPet V3(2002年)があります。なお、Webメール de PostPet(2005年)、PostPet 4you(2008年)、PostPet DS(2009年)については、PetWORKsは企画や監修での参加となっています。

PetWORKsが「PostPet VR」のためのクラウドファンディング開始
 ポストペット20周年を記念した企画の一環として開発が進められている「PostPet VR」ですが、CAMPFIREにて開発のためのクラウドファンディングが進行中です。
 ファンディングの期間は2017年01月30日まで、目標金額は360万円で、支援は5,000円から可能となっており、リターンの異なる10コース(うち7コースが個人を対象)が用意されています。
・開発進捗ご案内コース(5,000円)
・体験会ご招待コース(9,000円)限定体験会+ラバーストラップつき
・HTCアプリダウンロードコース(15,000円)上記+β版DL
・Oculusアプリダウンロードコース(15,000円)上記+β版DL
・アプリ両方ダウンロードコース(20,000円)上記+β版DL
・ナースコース(28,000円)α版体験&モモぬいS復刻版つき
・ドクターコース(36,000円)V3ペット召喚つき(限定50口)
・シルバースポンサー枠(200,000円)※企業向け(限定5口)
・ゴールドスポンサー枠(400,000円)※企業向け(限定3口)
・プラチナスポンサー枠(800,000円)※企業向け(限定1口)


PostPet 20th Anniversary ロゴ


PostPet 20th Anniversary ビジュアル


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PetWORKsが開発・制作


PostPetVR開発のためのクラウドファンディング受付中

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