Last Modified: 2002.12.24
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PPMARK

ベンチマークプログラム「PostPetMark」
 PostPetMark は、PostPet V3 で使用している描画エンジンを用い、お手持ちのパソコンの3D描画能力を確認できるテストプログラムです。
 このプログラムでは、PostPet V3 と同等の3D描画ルーチンを使用しており、プログラムを起動すると、右のような画面が表示され、結果として数値が表示されます。
 Result の数値  
 0000 〜 0199
 PostPet V3 の利用にはムリがあるかもしれません。
 0200 〜 0999
 ペットやゲストペットのアニメーションでコマ落ちが起きる可能性があります。ペットがいるウインドウのサイズをなるべく小さくして使う、画面表示のクオリティを下げて使う、などの工夫によって数値によっては実用になる場合もあります。
 0400 〜 0399
 動作すると思いますが、実用的に使おうとすると天気などの画面効果を切って使った方がいいかもしれません。また、ペットがいる画面を大きくして使うとコマ落ちの可能性があります。
 1000 〜 1999
 特に問題ないと思われます。
 2000 以上
 快適に動作することが予想されます。
※ 画面の色数が24ビットでは動作しません。16ビットまたは32ビットに設定してください。

起動画面


計測中画面


計測結果画面

PostPetMark が起動しない場合
 画面が白くなってしまったりしてPPMarkが起動しない場合、ちょっとした設定の変更で起動可能になる場合があります。

■ Windowsの場合
 以下の原因が考えられます。下記の方法を試してみてください。
 原因(1) 画面の色数が多すぎる
 方法:画面の色数を「High Color(16ビット)」に変更する
 手順:
 ・画面左下の「スタート」メニューから、「設定」─「コントロールパネル」を選択します。
 ・「画面」アイコンをクリックします。
 ・「画面のプロパティ」ウィンドウで、「設定」タブをクリックします。
 ・「画面の色」で、「High Color(16ビット)」を選択します。
 ・「OK」ボタンをクリックします。
 その後、画面の指示に従ってください。
 ※その他にも、色数を変更することで表示周りに多少の変化が発生します。

 原因(2)ハードウェア・アクセラレータが有効になっている
  方法:ハードウェア・アクセラレータを無効にする
 手順:
 ・画面左下の「スタート」メニューから、「設定」─「コントロールパネル」を選択します。
 ・「画面」アイコンをクリックします。
 ・「画面のプロパティ」ウィンドウで、「設定」タブをクリックします。
 ・右下の「詳細」ボタン(XPの場合は「詳細表示」ボタン)をクリックします。
 ・表示されたウィンドウで、「トラブルシューティング」タブをクリックします。
 ・「ハードウェア・アクセラレータ」を「なし」に設定します。
 ・「OK」ボタンをクリックします。
 その後、画面の指示に従ってください。

■ Macintoshの場合
 現在考えられる原因は以下のものです。設定の変更を行ってみてください。
 原因(1)画面の色数が多すぎる
 方法:画面の色数を「32,000カラー」に変更する
 手順:【Mac OS 9 の場合】
 ・画面左上の「アップル」メニューから、「コントロールパネル」を選択します。
 ・「モニタ」を選択します。
 ・色数を「32,000カラー」に変更します。
 ・「画面の色」で、「High Color(16ビット)」を選択します。
 ・「OK」ボタンをクリックします。
 その後、画面の指示に従ってください。
 手順:【Mac OS X の場合】
 ・画面左上の「アップル」メニューから、「システム環境設定」を選択します。
 ・「ディスプレイ」を選択します。
 ・色数を「32,000カラー」に変更します。
 原因(2)メモリの不足によるもの(Mac OS 9 の場合)
 方法1:同時に起動しているアプリケーションを終了する
 方法2:メモリの割り当てを増やしてみる
 手順:
 ・PostPetMark を起動はせず選択した状態で、「ファイル」→「情報を見る」→「メモリ」を選択します。
 ・使用メモリの数値を上げてください。